Japan

マティーズ・アンド・スクワイア社は1910年に設立され、特許と商標に関しては英国で一流の法律事務所の一つに発展してまいりました。

当法律事務所は、技術的専門知識や法律的専門技能を商業上の認知度と結び付けることによって、顧客が技術革新から得るリターンを最大化し、その技術 革新を市場化する際のリスクは最小化するように支援してまいりました。当社の誇りは、無形のもの、すなわち技術革新、ブランド、目を引く製品、機密のプロ セスから重要な事業資産を創造していることです。

当社は、英国の内外を問わず提携会社あるいは顧客である多国籍企業、また知的財産専門家、一般的弁護士あるいはその他の専門分野の人々など専門家グ ループとも人脈を築いていることを誇りに思っています。当社はグループで協力して仕事を進めているため、各人の技術・経験・知識を駆使して顧客が直面する 問題を手際よく解決することができます。当社は人脈の内容が重要性であることを認識しており、当社のものによらず自らの特定の事務上、請求上の優先事項が ある協力者と作業する場合、懸命に努力します。

当社は、専門的な最高の基準を適用するだけでは決して満足しません。当社の助言は明確で簡潔なものでなければならず、商業上意味のあるものでなけれ ばなりません。さらに、当社の成功の基準は、仕事が顧客のビジネスに商業的価値を加えたかどうかにかかっています。知的財産(IP)は時として費用のかか るものですが、当社は金額に見合う価値を提供する自覚があり、グローバルな事業環境から見てIPコスト、リスク及びチャンスのバランスを上手く取らなけれ ばならない必要性を理解しています。

特許、デザインおよび商標の出願の準備、登録、事業遂行のための相当な経験があると同時に、当社は、訴訟問題に関する広範囲な経験があります。当社 の弁護士は、定期的に欧州特許庁における重要な救済拒否および上訴の訴訟手続きに関係し、IP施行活動を法廷で争ってきました。当社の弁護士はまた、グ ローバルなIPライセンス計画を管理し、数百万ポンドに及ぶ清算決着を取り決めてきました。

欧州特許庁(EPO)がミュンヘンからハーグ(ロンドン市空港からは短いフライト)へ法律審議の割合を移行し続けており、英国特許庁が特定分野にお ける公聴会を高い割合で開催する中で、ロンドン中央という当社の本拠地は、どちらの公聴会にも簡単な通知を出せば参加できる理想的な位置にあります。さら に、当社はEPO承認のビデオ会議設備を所有しています。当社のケンブリッジ・オフィスは、国際的に知られたこの学術研究センターの周辺にある顧客への サービスに一層役立っています。

 

The Legal 500 2016の概要

PATMA: 弁理士

今年の順位: 最上位

コメント:

 Mathys & Squire LLPはEPOでの攻撃および防御案件について成功率が高く、「諸企業の異なる事業分野の様々な要求を理解し、保有する業界の知識を効果的に適用することを保証する」ことで賞賛を得ております。クライアントには、Cisco Technology、BP North America、Public Health England、Harley DavidsonおよびChelsea FCが含まれます。化学の専門家であるChris Hamerは、「科学的専門知識、交渉技術、および必要とされる場合はいつでも一層の努力を行う意欲で感銘を与えています」。工学および電子工学チームのSean Leachは、「ポートフォリオ管理を十分に理解しており、適切な助言を提供します」。Ilya Kaziは「発明者がそれまで予想していたものよりも幅広い発明出願の存在を認めるのに優れており」、さらにMargaret Arnottは「訴訟専門弁護士として非常に優れた合理性および冷静さ」を有していることで高く評価されており、Miranda Kentには「大規模な訴訟におけるプロジェクト管理の才能」があります。

 

イギリスのEU離脱が知的財産権に及ぼす影響

 

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